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◆泡盛のおつまみ◆ ゴーヤーの肉詰め
2009年05月22日
みなさん、そろそろやってきますよ!
ゴーヤーの季節が


ゴーヤーまたはツルレイシまたはニガウリ!おいしいよねぇ♪
ゴーヤー料理と言えばまず思い浮かぶのはチャンプルだと思いますが、今日は気分を変えてゴーヤー君の肉詰めを食べるよ!

これはねぇ、泡盛の肴にももちろんピッタリなんだけど、実はビールとも相性バッチリです。
苦いゴーヤーを食べつつ苦いビールを飲む。
俺も大人になったもんだとシミジミできること請け合い。
大人の階段をのぼっている途中の人はぜひ、いっちゃってみてください。
【材料】
・ゴーヤー(できれば太め)
・合挽き肉(と書いたけど、鶏でも豚でも牛でもなんでも。)
・玉ねぎ(みじん切り)
・たまご
★味付け用★
ゴマ油・醤油・一味(または唐辛子)・塩コショウ
☆ソース用☆
バター・醤油
1)肉と玉ねぎとたまごを混ぜる。よーーく混ぜる。
2)★をそれぞれ少量入れて味付け。
調味料の量はまぁ適度な感じで。肉の量にもよるけど、小さじ1とかそれぐらいでね。
ジャボジャボ入れたら駄目ですよ。様子を見ながらちょっとだけ入れましょう。
肉がうまくまとまらない時は、パン粉少々でつないでくださいませ。
ダイエットを気にしなくていいようなまことに羨ましい方々は、ここで粉チーズをまぜても美味しいです。
私はダイエットを気にするべき体系ですが、入れます。ははは。ダイエットは明日から。本日の標語です。
私は肉の味付けが気になるので、いつも肉だけちょこっと焼いて味見します。
3)ゴーヤーは1cm~2cmぐらいの幅に輪切りにしてスプーンでワタを取る。
薄切りにするんじゃなくて、少し厚めに切ったほうがおいしい。
てか薄切りにすると肉が詰まった感じにならず、ゴーヤー入り肉団子みたくなってしまう(ひかこ実践済み)ので、思い切って分厚く切りましょう。
そしてこのくりぬいたワタは、から揚げにするとまた良い感じのツマミが1品できてしまうので取っておくこと。
捨てるって人は俺にくれ!約束ですよ。
4)ゴーヤーの中にみっちりと肉をつめる。
肉とゴーヤーがうまくくっつかない人は、ゴーヤー君に片栗粉か小麦粉をまぶしてください。
焼くと肉は縮むので、はみ出るぐらい大目につめてね。
5)フライパンで焼く。
最初は強火で30秒、フタして弱火にして3分ほど焼いたら、ひっくり返して裏も同じように最初強火→フタして弱火でジワジワ責めてください。
一気に強火で焼くと、色々と嫌な目にあいますからね。
フライパンを睨みつつ、ビールでも飲みながら焼けるのを待ちましょう。
キレイに焼けたら、フライパンに出た油(肉汁)でソースを作ります。
1)表面の泡やら汚れやらをふき取る※注意1
2)バター入れてとかす
3)醤油たらして焦がす
※注意1:肉汁は旨みタップリなので全部ふき取っちゃだめです。表面の泡や汚れカスだけキッチンペーパーに吸い取らせる感じで。
ここで入れる醤油も、いっぱい入れたら台無しになりますのでちょこっとね。
はい!
バターに醤油の焦げる、香ばしくて美味しい香りがしてきたはず!
少し日本酒を回しがけしてもよいです。
このソースをゴーヤー肉詰めにかけたら完成
このままで十分美味しいけど、先ほどのん君がマヨネーズをつけて食べて大絶賛してたので、マヨもいけるみたい。
でねー、必殺技なんですけど、輪切りにして中身を1個1個くりぬくのが面倒くさいときは、ゴーヤーを縦半分に切ってワタを取ってそこに肉をつめて焼けばよいです。
ゴーヤーボートですね。

味一緒。
見た目の問題として、なんとなく、輪っかになってるほうが美味しそうやんね。
そうでもないか。
まぁお好みで。
この写真のゴーヤーボートの切り口をよく見ると、上で書いたように肉が縮んで空洞が出来ているのがわかります。
私がケチって肉をみっちり詰めなかったからこういう事になりました。ちぇ~。失敗ー。でも載せちゃう。
ちなみに、これはゴハンのおかずにもなる。
あと2パターン目として、ゴーヤーに肉を詰めたら衣(片栗粉のみでもフライ衣でも)をつけて油で揚げるという手もある。
ゴーヤーは油と相性がいいんだよね~
ゴーヤーメンチカツ、という感じでしょうか。
みるからにカロリー高そうですが、かなり美味しいです。
んー、なんか今日はちゃんとレシピっぽいよね!
話が一回も脱線しなかった。
私ったらやればできる子!てへ~
◆ 今日も泡盛! 関 連 記 事 ◆
・泡盛の肴 レシピリスト
・◆泡盛のおつまみ◆ ゴーヤーのチーズ焼き (09/04/26)
・◆泡盛のおつまみ◆ 島ラッキョウの天ぷら (09/04/24)
・◆泡盛のおつまみ◆ ゴーヤーのおひたし3種 (09/05/22)
・◆泡盛のおつまみ◆ ゴーヤースティック&豆腐ようディップ (09/05/22)
ゴーヤーの季節が



ゴーヤーまたはツルレイシまたはニガウリ!おいしいよねぇ♪
ゴーヤー料理と言えばまず思い浮かぶのはチャンプルだと思いますが、今日は気分を変えてゴーヤー君の肉詰めを食べるよ!

これはねぇ、泡盛の肴にももちろんピッタリなんだけど、実はビールとも相性バッチリです。
苦いゴーヤーを食べつつ苦いビールを飲む。
俺も大人になったもんだとシミジミできること請け合い。
大人の階段をのぼっている途中の人はぜひ、いっちゃってみてください。
【材料】
・ゴーヤー(できれば太め)
・合挽き肉(と書いたけど、鶏でも豚でも牛でもなんでも。)
・玉ねぎ(みじん切り)
・たまご
★味付け用★
ゴマ油・醤油・一味(または唐辛子)・塩コショウ
☆ソース用☆
バター・醤油
1)肉と玉ねぎとたまごを混ぜる。よーーく混ぜる。
2)★をそれぞれ少量入れて味付け。
調味料の量はまぁ適度な感じで。肉の量にもよるけど、小さじ1とかそれぐらいでね。
ジャボジャボ入れたら駄目ですよ。様子を見ながらちょっとだけ入れましょう。
肉がうまくまとまらない時は、パン粉少々でつないでくださいませ。
ダイエットを気にしなくていいようなまことに羨ましい方々は、ここで粉チーズをまぜても美味しいです。
私はダイエットを気にするべき体系ですが、入れます。ははは。ダイエットは明日から。本日の標語です。
私は肉の味付けが気になるので、いつも肉だけちょこっと焼いて味見します。
3)ゴーヤーは1cm~2cmぐらいの幅に輪切りにしてスプーンでワタを取る。
薄切りにするんじゃなくて、少し厚めに切ったほうがおいしい。
てか薄切りにすると肉が詰まった感じにならず、ゴーヤー入り肉団子みたくなってしまう(ひかこ実践済み)ので、思い切って分厚く切りましょう。
そしてこのくりぬいたワタは、から揚げにするとまた良い感じのツマミが1品できてしまうので取っておくこと。
捨てるって人は俺にくれ!約束ですよ。
4)ゴーヤーの中にみっちりと肉をつめる。
肉とゴーヤーがうまくくっつかない人は、ゴーヤー君に片栗粉か小麦粉をまぶしてください。
焼くと肉は縮むので、はみ出るぐらい大目につめてね。
5)フライパンで焼く。
最初は強火で30秒、フタして弱火にして3分ほど焼いたら、ひっくり返して裏も同じように最初強火→フタして弱火でジワジワ責めてください。
一気に強火で焼くと、色々と嫌な目にあいますからね。
フライパンを睨みつつ、ビールでも飲みながら焼けるのを待ちましょう。
キレイに焼けたら、フライパンに出た油(肉汁)でソースを作ります。
1)表面の泡やら汚れやらをふき取る※注意1
2)バター入れてとかす
3)醤油たらして焦がす
※注意1:肉汁は旨みタップリなので全部ふき取っちゃだめです。表面の泡や汚れカスだけキッチンペーパーに吸い取らせる感じで。
ここで入れる醤油も、いっぱい入れたら台無しになりますのでちょこっとね。
はい!
バターに醤油の焦げる、香ばしくて美味しい香りがしてきたはず!
少し日本酒を回しがけしてもよいです。
このソースをゴーヤー肉詰めにかけたら完成

このままで十分美味しいけど、先ほどのん君がマヨネーズをつけて食べて大絶賛してたので、マヨもいけるみたい。
でねー、必殺技なんですけど、輪切りにして中身を1個1個くりぬくのが面倒くさいときは、ゴーヤーを縦半分に切ってワタを取ってそこに肉をつめて焼けばよいです。
ゴーヤーボートですね。

味一緒。
見た目の問題として、なんとなく、輪っかになってるほうが美味しそうやんね。
そうでもないか。
まぁお好みで。
この写真のゴーヤーボートの切り口をよく見ると、上で書いたように肉が縮んで空洞が出来ているのがわかります。
私がケチって肉をみっちり詰めなかったからこういう事になりました。ちぇ~。失敗ー。でも載せちゃう。
ちなみに、これはゴハンのおかずにもなる。
あと2パターン目として、ゴーヤーに肉を詰めたら衣(片栗粉のみでもフライ衣でも)をつけて油で揚げるという手もある。
ゴーヤーは油と相性がいいんだよね~

ゴーヤーメンチカツ、という感じでしょうか。
みるからにカロリー高そうですが、かなり美味しいです。
んー、なんか今日はちゃんとレシピっぽいよね!
話が一回も脱線しなかった。
私ったらやればできる子!てへ~
◆ 今日も泡盛! 関 連 記 事 ◆
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Posted by 橘ひかこ at 00:07
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